「イ、イテェ〜〜〜!」

(この画像にマウスを当てて見てください。↑)
それは、高校生の時に起こした「ぎっくり腰」から始まりました。
あの夏の暑い日!
日頃はクラブ活動で家にいない私が
珍しく家の用事を手伝っていました。
重い冷蔵庫を父と二人で担ぎ上げた瞬間!!
「ギクッ!」
そんな音が聞こえたような気がしました。
「腰が! 腰が…」
もう、声が出ません!
でも、その重い冷蔵庫から手を離すわけには行かず、
冷蔵庫を落とさないように、必死の思いでゆっくりと降ろしました。
その間中、腰はずっと
「ギリギリ、ギリギリ」と
きしんだ音を立てていました。
その時から、私の腰痛との戦いが始まったのです。
最近は余り痛くないなぁ〜、少しは良くなったのかなぁ〜?」
そう思って安心していると、
又、突然、腰痛が…
何回か、ぎっくり腰状態になり、その度に近くの病院や
遠くの有名な整形外科にも脚を伸ばしました。
働き盛りの仕事に忙しい中、
わざわざ時間を作って何回、通ったことか!
なんど、背筋力を付けるストレッチ体操や、
ベルトやコルセットを巻いて生活したことか?
一時的に良くなっても、直ぐに又、ぶり返し〜〜。
私は健康についてはど素人でした。
腰痛についても、「こんなもの、大したことないよ」
と軽く見ておりました。
それが結果としては、「持病」になってしまったのです。
私は、健康管理士になったことをきっかけに、
自分自身の問題解決のために、
腰痛の対処の仕方をいろいろと研究しました。
何回も繰り返す持病からなんとか解放される
よい方法はないものかと探し回りました。
池袋近辺の旭日屋書店を始めとして、
リブロ、信栄堂、ジュンク堂、東武ブックス、芳林堂書店
等の本屋を軒並み探し回り、買った本は
最近だけでも30冊以上はあります。
都立日比谷図書館、都立中央図書館を始め
品川区五反田図書館、渋谷区立図書館などにも行きました。
その他、いきいき、主婦の友、暮らしと健康、NHKためしてガッテン
などの健康関連雑誌や腰痛に関する特集などなど、
身の回りの情報も特集ごとに集めました。
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あなたの腰痛のきっかけは「ぎっくり腰」だったですか?
あなたは、いつ頃から腰痛を患っておられるのでしょうか?
きっかけはぎっくり腰からですか?
それともいつの間にか知らない間に腰痛になっていたという感じでしょうか?
腰痛発症のきっかけというのは、
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● 「重いものを持った」
● 「体を屈めた」
● 「身体を捻った」
● 「事故転倒」
● 「不明」
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等があるのですが、
多いもの順に
となっています。
どれが一番多いか分かりますか?
どんな順番か分かりますか?
私は、見事、「ハズレ」ました。
↓
↓
↓
↓
↓
●「重いものを持った」が一番だと思っていたのですが、
何とそれは「2番目」だったんです。
1番多いのは、ちょっと信じられないのですが
● 「不明」 → 57% だったんです…!!!
本当の順位はこうなんです。
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1.「不明」
2.「重いものを持った」
3.「体を屈めた」
4.「身体を捻った」
5.「事故転倒」
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57%
20%
12%
7%
4%
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(山口義臣&山本三希雄:整形外科MOOK、1979による)
腰痛になったきっかけが「不明」で、それも57%もあるなんて、
「本当?」って思われませんか?
私は「へぇ〜、そうなんだ。不明ってのが一番多いなんて…?」と
不思議でたまりませんでした。
私の腰痛はきっかけは、上記のとおり、高校生の時に起こった
「ぎっくり腰」だったものですから、「腰痛ってぎっくり腰からなるものだ」と
思い込んでいたのですが、現実はそうでもなかったんです。
ということは、これといったはっきりとしたきっかけがなくって、
自分も知らない間にいつの間にか、腰痛になっていたという人が
半分以上もいるということなんですよね。
そんなものなんですね。世の中意外と分からないものですね。
でも、この「自分も知らない間にいつの間にか、腰痛になっていたという人が
半分以上もいる」ことが以外と腰痛から解放されるための隠れたキーワードに
なっているらしいですよ…。
いかがでしょうか?
少しは、「???」って感じていただけましたでしょうか?
まずは、「腰痛になぜなるのか?」ということについて、ちょっとした
「?」を感じていただくことが狙いだったんですよ!
では、又、メール本文に戻ってくださいね。
団塊の健康管理士・腰痛ホームドクトル セグパパ・勢口
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